ぽっちむの庭

土いじりに憩いのひと時を・・・・・ ぽっちむの徒然記録

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初のお花

購入してきた時には全く花をつけていなかったパンジー。
庭の一番西隅の花壇に地植えしたので、
冬の間の日当たりはさっぱり。
そんな中、頑張って花芽をつけてくれていました。

パンジー初めての花

やーっと、やっと、初めての花が。
すでに虫に食われてる跡がありますが、本当に青いパンジー(笑)
写真ラベル通りの青いお花です。
太陽が徐々に高い軌跡になってきてるので、日照もこれから見込めます。
ばんばん咲いてね。
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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

芽が出た出た!やっと出た!!

庭に地植えした、原種チューリップ。
冬の間の日照が殆どないだけに、とっても不安でしたが。


固まってしまった土の表面に、ちっちゃい芽を発見!!
原種チューリップ芽が出たよ

小指の先にある、茶色っぽい小さな芽。
よーく見ないと、小石と間違いそうになっちゃいそうです。
ちゃんと、5個とも芽が出ていました?♪
これからの成長振りに期待ですね。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

春の訪れ

プランターに植えた春咲き球根たち。
芽の成長振りが季節の変化を感じさせてくれます。


水仙&クロッカス。葉がずんずん伸びてきました。
近所の公園の水仙は見ごろを迎えていますが、ウチのはちょっと
のんびりさんなのかしら。
水仙&クロッカス


お次はフリージア&クロッカス。
オオオっ、黄色いお花が咲いている♪
昨朝の水遣り時にはぜんぜん蕾のふくらみすら感じなかったのに
昨日の日中の暖かさに一気に成長したのね。
フリージア&クロッカス

黄色クロッカス咲いた

可愛いなぁ?。
フリージア、間に合わなかったね。残念。


そして、問題のチオノドクサ&クロッカス。
チオノドクサ&クロッカス

クロッカスしか芽が出ていません・・・・・
チオノドクサよ、大丈夫かい???


クロッカス三昧の方は順調に伸びていってます。
玄関に移動する日が近そうです。
びっしりクロッカス三昧

花が咲き始めるのがとっても楽しみ?

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2006ピーマンさようなら

10月に最後の収穫をして以来、まだまだ花も咲いて、結実していました。
食べられるサイズになるまで待っていたら、
大きくなる前に冬が来てしまい、気がつけば師走(笑)
なんとかしようと思っているうちに、ワタシが体調を崩して
今に至ってます。。。。。
暦の上では今日からもう次の春です。
ちゃんと整理しようと、節分の昨日、ピーマン太郎と花子にお別れを。

おつかれさまピーマン太郎

太郎、実を27個つけていました。ものすごい数。
今年に入ってから水撒きをしていなかったので葉っぱがしおしお。



おつかれさまピーマン花子

花子は15個の実です。一個一個の大きさは花子の実の方が大きかった。
花子の実は何個かが真っ赤になってました。
こちらは庭のコニファーに水遣りついでに水をあげていたので
結構最近まで葉っぱがしっかりしていました。
もしや、ちゃんと管理していたら越年できたのでは・・・などと
勘違いしそうなくらい元気でした。


実を数えた後、植木ばさみで木化した固い茎を切り、
根元を持って植木鉢から引き抜いて、土の整理も。
引っこ抜くと、やはり浅根性なので地表近くは熊手も刺さりにくいほど
びっしり細かい根が張っていたのに対して、
鉢底近くはあまり根がまわっておらず、鉢底石がばらっと落ちてしまいました。
追肥をする際、スコップで土表面を軽く根切りして肥料を混ぜていましたが
もっと大胆にしても良かったかな。。。
来年はもっと深い位置で植付けてウォータースペースも深く取り、
途中で根切りをしながら土と肥料を足してゆくのも手かも。


最後は収穫、というより結実個数を数えただけに終わりましたが、
最終的に出来た数ということで総括。
太郎、花子、長い間楽しませてくれてありがとう。


【延べ結実数】

☆ 太郎 +27個  合計48個
☆ 花子 +15個  合計52個

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急性乳腺炎。病院での対応?

退院後、外来にて切開後フォロー診察を受けています。


二度目の外来で、先生が
『今回の乳腺炎での通院はこれで完了です』
と仰いましたが、どうしても聞きたかったことが。
『先生、この乳輪下のしこりは何でしょう?あと、このしこりや引き攣れはどうなるのですか?』


『ではマンモグラフィとエコー、細胞診の予約来週入れましょうか』
検査を所望したワタシです。
先生がOKと言っても、自分で納得いくまでは妥協できません。


そして、検査の日。
まず、マンモグラフィーから。

レントゲン板におっぱいを乗せて、自在に動く透明板で圧迫して
平たくなったおっぱいを撮影する、というものでした。
上下に挟んで一回、機械が回転してナナメの角度から挟んでもう一回。
両乳なので計4回撮りました。
左乳房を撮影時、搾乳したにも関わらず乳が出ました(笑)
痛さが我慢できるギリギリまで挟んで撮影するのですが、モチロン
切開した右乳房は痛くて挟めません。
右のときは透明板を手動で動かしてもらって微調整しながらの作業に。

その後、エコー診察に。

妊娠中、お腹の赤ちゃんを診察するのに使ったものと同じ。
おっぱいにゼリーを塗ってプローブをあて、モニターに映し出される
超音波画像にて診断するのです。
検査の前に、細胞診の同意書を提出しました。
受付で、すべての人が細胞診までするんですか?と質問すると
殆どの人はエコーだけで終わるのですが、もしすることになった場合、
エコー診でベットに横たわった状態のままではサインしづらいので
事前に貰っているんですよ、とのこと。
し・か・し。
細胞診、しました。(笑)
エコー検査の際、やっぱり乳輪直下の深いところに黒い影が映る。
『ちゃんと排膿しきれてなかったのかしらね』
技師さんが先生を呼びに行き、再度画像で確認後、細胞診することに。
『ちょっとちくんとしますからね』
これがちょっと、どころの騒ぎではなかった。
針の穴がしっかりと確認できる太さの針をおっぱいに刺すのだ。
ちくん、どころの騒ぎではない。痛いに決まってる。
片手にプローブ、もう片手には突き刺した針。
画像をモニターで確認しながら、針をぐりぐり。
針は細いチューブで注射器につながれ、それで吸引して細胞を採取するのでした。
悶絶絶叫の時間を耐えながら、ようやくすべての検査が終了しました。



そして次の外来診察日。

『異常ナシです』
『先生、写ったあの影は???』
そこで検査結果とともに詳しい説明に入る。
リンパ近くの腫れと引き攣れはやはり炎症が残っているので
直ぐには元に戻らないらしい。
乳輪直下のしこりは、おそらく膿が溜まったものだと推測されるが、
今無理やり切開しても深部なだけに、かなりの出血を伴い、
メリットよりデメリットのほうが多いので、
細胞診の結果ガン細胞等悪性のものではないから、
今はそのままにしておこうとの結論に。
要は『ガンか、ガンでないか』が、異常のありなし、の
判断基準のようでした。
それで納得がいっていない、と大きく書かれたワタシの顔を見て、
『では次の3ヵ月後、再度経過観察ということで検査予約いれときましょう』
と、先生。


先生は軽く言います。
『まぁ、また乳腺炎再発の可能性はありますから』
そうなったら、また切開排膿、ですね?、先生。
病院ってトコは、対症療法で予防医学じゃあないっていうのは充分解りました。
本当の完治、ってこの病院ではありえないと、つくづく限界を感じたのでありました。
西洋医学ってこんなものか。。。。。納得。

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桶谷式母乳相談室。

急性乳腺炎で病院から退院後ただちに。


入院中、読んでいた母乳育児の本に掲載されていた連絡先にTELし
予約を取っていた桶谷式母乳育児相談室に向かいました。


後悔先に立たず、乳腺炎で熱が出ていた段階で先生の下に行っていたら
切開しないで済んだのかもしれない。。。。。
切ってしまったものは元に戻らないので、これからのおっぱいケアを
先生と相談することにしました。


切開した右おっぱい、見事かちかちに固まって胸に張り付いています。
先生がマッサージすると、
病院で『完治』と判断された切開部分と自壊した穴から
でるわでるわ、血性の膿の洪水!!
乳首下半分からは、溜まっていたコンデンスミルクのような乳汁、
乳首上半分と患部からは膿がわんさかでました。
無理やり冷やして止めた左おっぱいも乳房底におっぱいが固まっていて、
マッサージでほぐしてもらいました。
今まで受けた、母乳マッサージは何?と思えるくらいに
軽く、やわらかくなった、ふわふわのおっぱいに感動。
切開した右のおっぱいも、乳房を持って揺さぶれるように。


赤ちゃんが4ヶ月にもなると、乳首の感触やおっぱいの味好みに
うるさくなるので、切開して固くなってしまった右乳首からの
授乳は難しいらしい。
さらに母体も一旦完全に母乳を止めているのと、
ホルモンバランスが変化しているので、産後1.2ヶ月の人と比べて
おっぱい再開は難しい、とのこと。
ただ、このまま放って置くと、
右乳房のしこりも引き攣れも固まってしまうのでどこまで回復できるかは
わからないけれどもマッサージでケアしていくほうが
おっぱいのためにいいかも、という結論になりました。



さて、先生の下に通ってそろそろ一ヶ月になります。

切開していない、左おっぱい。
『一度止めたおっぱいの割にいいお乳がでてるわね?』と
褒めてもらえるくらい、張りも戻ってきて授乳復活。
もちろん以前のようにとは行きませんが。

肝心の右おっぱいも、全体がカチカチだったのがウソのように、
2/3は左のようなふわふわおっぱいに。
左を授乳していると、ちゃんとお乳が染み出てくるところまで来ました。
しかし、乳輪から右脇下に向かうリンパに沿った乳腺炎部分には
まだしこりとエクボが残っています。
それでも退院後と比較すると夢のよう。


やはり、『おっばいの専門家』を信頼して大正解です。
日にち薬、とは言うものの、マッサージを継続して後顧の憂いを絶ちたいものです。
良性のしこり、がいつ乳がんの元になるかなんて、わかりませんから・・・


くっそー、病院め・・・・・

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急性乳腺炎。病院での対応?

結局、退院したものの未だ病院通いなワタシです。


急性乳腺炎で緊急入院後即切開、となったわけですが。
反省と後悔の念をここらですっぱり断ち切るために記しておきます。


乳腺炎が酷くなるとおっぱいを切開しなければならないという
知識だけは頭にあったわけですが、
切開場所は乳輪の外側に沿ってメスを入れると聞いていたのです。
ネットで検索しても一般的には殆どその箇所だし。



いざ、自分が切開する段になって、
ベットに横たわって手術用の緑色のシートを掛けられてしまうと、
患部以外は覆われてしまう(おっぱい部分だけ輪状に穴が空いている)ので、
さっぱり見えないのです。
おっぱいに局所麻酔を打たれるのですが、これまた痛い。
出産後に、産道に裂傷が出来て縫われたときの痛みを思い出しました。
『切開して排膿してもらったら、この乳腺炎の痛みから解放されるから、ガマンガマン』
と耐えられたのだと思います。
我ながら痛い、と言わないで無言で堪えるところがエライと褒めてあげたい。
『コレ、痛いですか?』と、先生が麻酔の効きを確認する。
『はい、ちょっと痛いです』実は麻酔の効きがよくないワタシ。
痛がり、というわけでないのだが、
歯の治療のときも、今までの手術の時もいっつも追加で麻酔をお願いしていた。
再度、麻酔注射。
そして、切開となりました。
メスを入れている感覚はわかります。ぐいぐいされている感触は残るから。
すると、胸いっぱいに生暖かい液体がかかった感触が。
これだけの量の膿がたまっていたのか・・・・・
先生がガーゼでふき取りながら、切開部分に向かって膿を押し出すために
乳房を絞りだすように両手で圧迫する。
でるわでるわ、生暖かい液体。ああ、この光景を見たかった。
きっとリアルスプラッタ状態だ。人体の不思議展。
散々絞ってもどんどんでているのだろう、準備していた拭取用ガーゼが
無くなったらしく、看護士さんに取りに行くよう指示が。
身長180センチはあろうがっしりした先生が渾身の力を込めて搾り出しているので
もちろんワタシは最大級の痛みを味わっている。
きっとこれは出産より痛い。
ついうっかり、反射的に『痛い!』と口走ってしまった。
(痛いといっても痛みが引く訳ではないので言いたくなかった)
『もうちよっとで終わりですからね?、頑張って』
と、看護士さんが励ましてくれる。
実はその後、もっと痛い(笑)
圧迫が終わったかと思うと、鋭く刺される痛みと引っ張られる感触が。
どうも縫われているようだ。
切開部分は縫わない、と言っていたので、切開部分にドレンチューブを
入れて固定するために縫っているな?
麻酔が切れ掛かっているので一針一針がよく解る(笑)
そろそろ我慢の限界、と涙がこぼれん限りになったころに終了しました。
覆っていたシーツがめくられて、腫れていた右おっぱいはすっかり小さく。
おっぱいを覆うようにガーゼが当てられています。



切開箇所とご対面は、翌日の病室回診時。
切開創の状態確認のためにガーゼをはずした時・・・

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

乳頭の根元にドレンチューブが刺さってる?!

こんなとこ切ったら、後々授乳なんて出来ないじゃないか。
男の先生だから、傷が目立たないようにという配慮なのかもしれない。
ワタシゃ、そんなことよりも授乳に支障があるほうが悲しかった。
しかも、切開した口に刺さってるドレンよりも、乳輪にある自壊した穴から
いっぱい排膿しているこの現実・・・・・
だから、回診にこられた先生がそのたびに乳房をしごいて
排膿を試みてもドレンからは出ず、
生理食塩水を注入して患部を洗うためにしか機能していませんでした。


挙句の果てに。
『母乳出ていたら傷の治りが遅くなるので止めてください』と
薬が一錠処方されました。
カバサール。
脳下垂体に作用してホルモンの分泌を抑えるもので、
おっぱいを出しなさい、という指令をやめさせる薬。
切開後もおっぱい育児継続は可能、という方針ではこの病院はないらしい。
そういえばこの病院は分娩後も母子別室だ。
明らかに病院の選択に失敗したようだ。。。。。。
回診のたびに、検温のたびに、薬飲みましたか?と聞かれる始末。。。。。
観念して、飲みました。



そののち。
ドレンから膿がでない=排膿完了、とばかりに退院決定し、
ワタシもとっとと病院を出て桶谷式の先生に診てもらいたかったので
逃げるように病院から午前中に脱出。
その足で桶谷式母乳育児相談室の門を叩くのでした。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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まとめ

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