ぽっちむの庭

土いじりに憩いのひと時を・・・・・ ぽっちむの徒然記録

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桶谷式母乳相談室。

急性乳腺炎で病院から退院後ただちに。


入院中、読んでいた母乳育児の本に掲載されていた連絡先にTELし
予約を取っていた桶谷式母乳育児相談室に向かいました。


後悔先に立たず、乳腺炎で熱が出ていた段階で先生の下に行っていたら
切開しないで済んだのかもしれない。。。。。
切ってしまったものは元に戻らないので、これからのおっぱいケアを
先生と相談することにしました。


切開した右おっぱい、見事かちかちに固まって胸に張り付いています。
先生がマッサージすると、
病院で『完治』と判断された切開部分と自壊した穴から
でるわでるわ、血性の膿の洪水!!
乳首下半分からは、溜まっていたコンデンスミルクのような乳汁、
乳首上半分と患部からは膿がわんさかでました。
無理やり冷やして止めた左おっぱいも乳房底におっぱいが固まっていて、
マッサージでほぐしてもらいました。
今まで受けた、母乳マッサージは何?と思えるくらいに
軽く、やわらかくなった、ふわふわのおっぱいに感動。
切開した右のおっぱいも、乳房を持って揺さぶれるように。


赤ちゃんが4ヶ月にもなると、乳首の感触やおっぱいの味好みに
うるさくなるので、切開して固くなってしまった右乳首からの
授乳は難しいらしい。
さらに母体も一旦完全に母乳を止めているのと、
ホルモンバランスが変化しているので、産後1.2ヶ月の人と比べて
おっぱい再開は難しい、とのこと。
ただ、このまま放って置くと、
右乳房のしこりも引き攣れも固まってしまうのでどこまで回復できるかは
わからないけれどもマッサージでケアしていくほうが
おっぱいのためにいいかも、という結論になりました。



さて、先生の下に通ってそろそろ一ヶ月になります。

切開していない、左おっぱい。
『一度止めたおっぱいの割にいいお乳がでてるわね?』と
褒めてもらえるくらい、張りも戻ってきて授乳復活。
もちろん以前のようにとは行きませんが。

肝心の右おっぱいも、全体がカチカチだったのがウソのように、
2/3は左のようなふわふわおっぱいに。
左を授乳していると、ちゃんとお乳が染み出てくるところまで来ました。
しかし、乳輪から右脇下に向かうリンパに沿った乳腺炎部分には
まだしこりとエクボが残っています。
それでも退院後と比較すると夢のよう。


やはり、『おっばいの専門家』を信頼して大正解です。
日にち薬、とは言うものの、マッサージを継続して後顧の憂いを絶ちたいものです。
良性のしこり、がいつ乳がんの元になるかなんて、わかりませんから・・・


くっそー、病院め・・・・・
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  • 2013/11/14(木) 12:26:21 |
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