ぽっちむの庭

土いじりに憩いのひと時を・・・・・ ぽっちむの徒然記録

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急性乳腺炎。病院での対応?

退院後、外来にて切開後フォロー診察を受けています。


二度目の外来で、先生が
『今回の乳腺炎での通院はこれで完了です』
と仰いましたが、どうしても聞きたかったことが。
『先生、この乳輪下のしこりは何でしょう?あと、このしこりや引き攣れはどうなるのですか?』


『ではマンモグラフィとエコー、細胞診の予約来週入れましょうか』
検査を所望したワタシです。
先生がOKと言っても、自分で納得いくまでは妥協できません。


そして、検査の日。
まず、マンモグラフィーから。

レントゲン板におっぱいを乗せて、自在に動く透明板で圧迫して
平たくなったおっぱいを撮影する、というものでした。
上下に挟んで一回、機械が回転してナナメの角度から挟んでもう一回。
両乳なので計4回撮りました。
左乳房を撮影時、搾乳したにも関わらず乳が出ました(笑)
痛さが我慢できるギリギリまで挟んで撮影するのですが、モチロン
切開した右乳房は痛くて挟めません。
右のときは透明板を手動で動かしてもらって微調整しながらの作業に。

その後、エコー診察に。

妊娠中、お腹の赤ちゃんを診察するのに使ったものと同じ。
おっぱいにゼリーを塗ってプローブをあて、モニターに映し出される
超音波画像にて診断するのです。
検査の前に、細胞診の同意書を提出しました。
受付で、すべての人が細胞診までするんですか?と質問すると
殆どの人はエコーだけで終わるのですが、もしすることになった場合、
エコー診でベットに横たわった状態のままではサインしづらいので
事前に貰っているんですよ、とのこと。
し・か・し。
細胞診、しました。(笑)
エコー検査の際、やっぱり乳輪直下の深いところに黒い影が映る。
『ちゃんと排膿しきれてなかったのかしらね』
技師さんが先生を呼びに行き、再度画像で確認後、細胞診することに。
『ちょっとちくんとしますからね』
これがちょっと、どころの騒ぎではなかった。
針の穴がしっかりと確認できる太さの針をおっぱいに刺すのだ。
ちくん、どころの騒ぎではない。痛いに決まってる。
片手にプローブ、もう片手には突き刺した針。
画像をモニターで確認しながら、針をぐりぐり。
針は細いチューブで注射器につながれ、それで吸引して細胞を採取するのでした。
悶絶絶叫の時間を耐えながら、ようやくすべての検査が終了しました。



そして次の外来診察日。

『異常ナシです』
『先生、写ったあの影は???』
そこで検査結果とともに詳しい説明に入る。
リンパ近くの腫れと引き攣れはやはり炎症が残っているので
直ぐには元に戻らないらしい。
乳輪直下のしこりは、おそらく膿が溜まったものだと推測されるが、
今無理やり切開しても深部なだけに、かなりの出血を伴い、
メリットよりデメリットのほうが多いので、
細胞診の結果ガン細胞等悪性のものではないから、
今はそのままにしておこうとの結論に。
要は『ガンか、ガンでないか』が、異常のありなし、の
判断基準のようでした。
それで納得がいっていない、と大きく書かれたワタシの顔を見て、
『では次の3ヵ月後、再度経過観察ということで検査予約いれときましょう』
と、先生。


先生は軽く言います。
『まぁ、また乳腺炎再発の可能性はありますから』
そうなったら、また切開排膿、ですね?、先生。
病院ってトコは、対症療法で予防医学じゃあないっていうのは充分解りました。
本当の完治、ってこの病院ではありえないと、つくづく限界を感じたのでありました。
西洋医学ってこんなものか。。。。。納得。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コメント

e-251きみえねこさま

こんばんわ~
今日、素敵なプレゼント届きました。
ありがとうございます♪
ジェル、洗面鏡に貼ろうかと思っています。
チョコはパッケージ開けるのももったいないかも・・・♪

乳腺炎ですが、
病院は対症療法しかしないのでついつい足が
遠のいていましたが、今回は我慢しすぎて
行くタイミングが・・・(涙)
助産師さんのおっぱいマッサージも、早くから
桶谷式の先生を探して行っていれば・・・・(涙)
先生との相性も大事ですしね。
難しいです。。。
口が利ける人間でさえ、こんなですから
猫さまの病院では先生に納得いく説明を
とことん求めるワタシです。

桶谷式の先生のケアのお陰で
おっぱいも随分復活しました。
再発に気をつけて育児楽しみます~

  • 2007/02/14(水) 21:14:27 |
  • URL |
  • ぽっちむ #-
  • [ 編集]

ふぁいとぉ!です

ぽっちむさん こんにちは
ご無沙汰しております
お身体のこと驚きました
現在は、落ち着かれている様子一安心です

以前から思っていたのですが、西洋医学に頼り切っている現在の日本の医療については、何かと疑問がありますね
インターネットで情報の収集がしやすくなったとはいえ・・・・・
目の前の病院や医師に頼らざるを得ないのが現状
もう少し、選択範囲が広がるような医療現場になって欲しいと
常日頃から思う、わたし、です

もちろん、猫さまの医療についても同じように思っているのです

ご無理されませんよう、お身体ご自愛ください

  • 2007/02/14(水) 15:42:56 |
  • URL |
  • きみえねこ #-
  • [ 編集]

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