ぽっちむの庭

土いじりに憩いのひと時を・・・・・ ぽっちむの徒然記録

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ぎょぎょびっくり!

一昨晩のお話。


寝る前に坊ちゃんにおっぱいをあげていました。
シングル布団の上には、ワタシと坊ちゃん、ワタシの横には娘。
眠くなると体温が上がるので、決まってどこかしらをぽりぽり掻く娘。

いつものようにお顔をこすってる・・・・・









『・・・・・・げっ?!』


娘の右目、まぶた閉じてるのに何か出ている?
授乳中の坊ちゃんをおっぱいから引き離し、
急いで娘の顔をしっかり見た。
右目がおかしい。
まぶたを指で開くと、白目が尋常じゃないほど盛り上がって腫れ腫れ。
これは大変。
目のことだけに万一のことがあってはいけないと、すぐに119番。
眼科の診療をしている病院を尋ねる。
隣市の病院と、大阪市内の急病診療所の二件を教えてくれた。

隣市の病院に電話すると、眼科の診察はしていないと言われ、
腹をくくって大阪市内の急病診療所へ電話。
診察時間を確認し、すぐさま車に飛び乗って病院へ。
ダンナが単身赴任中なので、小さい子供二人を車に放り込み、
診療所までの夜中のドライブと相成りました。

平日の夜なので高速もがらがら。30分もかからず病院に到着しました。
受付後、眼科で名前を呼ばれる。
先生に診察してもらったら、アレルギー性の炎症とのこと。
『点眼薬二種類出しときますね』
いやな予感がしたので先生に質問。

『先生、点眼薬は抗ヒスタミン剤とステロイドですか?』
『はい、そうですよ』
『すみません、アトピーの治療もステロイドを使っていないので、
 消炎剤は非ステロイドでお願いしたいのですが』

先生、あきらかにムッとした表情で、
『ステロイドの方が早く炎症を鎮めてくれるんですよ。
 お子さんがかゆがるの、かわいそうでしょう?
 ゆるやかな効き目でよかったら非ステのもの出せますが』
『では、非ステのもので結構ですからお願いします』

ステにヒステリックな母親、と思われただろうな。
でも、症状の原因がわかったし、急を要するものでないなら
ステロイドを使わないに越したことないのにねぇ・・・・・


そして、会計・薬局で点眼薬2種類を頂き、帰路についたのでした。

家に帰って、非ステロイドの消炎剤の点眼薬だけ注して
ホメオパシーの目の症状に効くレメディを何回かリピート。
すぐに娘は何事も無かったかのように眠りにつきました。

翌朝、起きて来た娘の右目は、若干の充血のみ。
同じように消炎剤の点眼とレメディを飲ませ、保育園に。


保育園の後、予約をしている桶谷式母乳マッサージに向かいました。
そこで先生と昨晩の目の症状の話をしていると、
『それだけ腫れるってことは、アレルゲンが目に入って、
 涙で洗い流せなかったってことなのよ。』と先生。

白目が腫れる、っていうのは立派な防御反応であって、
原因であるアレルゲンをきっちり流してあげたら
時間が薬で元に戻るってこと。
先生もむやみに不必要な薬を使わないでおきたい主義なので
ワタシの気持ちを解って下さいました。
やはり、抗ヒスタミン剤を使わずに極力消炎剤で・・・と
いうのは間違いでなかったよう。



お迎えに行ったときの娘の目は、すっかり元通りに見えました。
ステなんか使わずとも充分早く炎症も鎮まったと思うんだけど・・・
ああ、びっくりした。


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